雨は爼上に降る(4巻 episode5)
雨の日にポテトサラダを
買いに出かけていた久能整は、
雨に打たれながら「山賊の歌」を
歌う男性と出会う。
意思疎通のあやふやな彼と話すうちに、
彼が記憶喪失であることが発覚。
久能は彼の記憶を取り戻すために会話を試みる。
そして会話の中で「爆弾を仕掛けたかもしれない」
という彼の言葉に、
それまでの会話を踏まえて
久能は爆弾の仕掛けられた場所を導き出す。
これは危なかったです、
犯人が車に跳ねられた衝撃で、
記憶喪失になってしまいます。
結局は文学小説の名前をヒントにして、
爆弾が仕掛けられた場所を特定して行きます。
これは面白かったですよ・・・
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