捜査一課長2020の大岩課長は娘さんを過去に亡くしているんです。それからというもの娘さんの月命日には、娘さんの好物だったカレーとプリンを食べることに決めているだそうです。

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娘さんは結局事故とかではなく、病気で亡くなっているんです。それでも家では奥さんにもやさしいし、職場でも仲間に優しいし、本当にできた人だと思います。

さて、捜査一課長2020は斉藤由貴さんも出演していますし、毎回楽しいストーリーを繰り広げていますよね?

ここでは捜査一課長2020をもう一度おさらいしながら、最新のストーリーについても紹介して行きます。

捜査一課長2020の概要を紹介

通常の刑事ドラマでは、脇役的な登場人物である警視庁刑事部捜査第一課のトップである捜査一課長に焦点を当てたドラマで、2012年から「土曜ワイド劇場」で単発が2015年まで5作放送された。内藤は本作が「土曜ワイド劇場」初主演である。

単発版の好視聴率を受け、2016年4月14日から同局系「木曜ミステリー」(木曜 20時 – 20時54分)枠にて連続ドラマ版が放送された。「木曜ミステリー」シリーズでは数少ない東京が舞台の作品であり、連続ドラマ版では、東京の名所の豆知識もストーリーに取り込んでいる。

連続ドラマ版の放送がない時期にも「日曜プライム」で不定期に単発スペシャルが放送されている。また、「木曜ミステリー」シリーズでは恒例のクロスオーバー企画として、『未解決の女 警視庁文書捜査官』に本作の登場人物がゲスト出演している。

だから捜査一課長を見ているのにあれ未解決の女になっちゃったよってなるんですね。

捜査一課長「第14話」のあらすじ

カリスマ実演販売士・干場(波岡一喜)が東京・後楽園のショッピングモールでの仕事の合間に刺殺され、大岩(内藤剛志)らが臨場します。遺体はゆで卵を持っていたが、実演販売の際に使うのは生卵で、何者かがすり替えた可能性が浮上するんです。そんな中、不審な女性の目撃証言があり、干場と同じ会社の葉子(清水くるみ)と判明します。真琴(斉藤由貴)が浅草にいる葉子の元へ向かうんですが・・・

第14話の中で大岩課長(内藤剛志さん)と部下の奥野警部(塙宣之さん)が噴水の前を歩いていたら、子供の防止が風に飛んで噴水の中に落ちてしまったんですね?その帽子を2人が水の中に入って取ってあげようとしたら、笹川刑事部長(本田博太郎さん)が滝の奥から出てきて、子供の帽子を拾ってあげたんです。刑事部長は頭からずぶ濡れで、いったいいつからそこにいたの?って突っ込みどころが必ずあるので本当に見ていて飽きないドラマです。ここら辺が人気の秘密かもしれませんよね。

捜査一課長「第15話」のあらすじ

公園で鳴島(松村龍之介)の刺殺体が見つかり、大岩(内藤剛志)らが臨場します。第一発見者の会社員・恵子(池津祥子)は前夜、部下の志乃(出口亜梨沙)らしき女性が現場から走り去るのを目撃したと証言するんです。志乃は恋人・鳴島の浮気で悩んでいたという。真琴(斉藤由貴)は独自の勘を働かせて、人間をレンタルする瑠香(松本若菜)の会社にたどり着き、鳴島の正体を突き止める。容疑者の名前は狩馬栗子(カリマクリコ)っていうんです、これだけで「ぷっ!」と笑ってしまいました。

狩馬栗子(カリマクリコ)は人間をレンタルするビジネスをやっているんです、とっても気になりますよね?ああ、次回が待ち遠しいです。

捜査一課長2020のテーマソングはなんだっけ?

捜査一課長2020のテーマソングは「GLIM SPANKY」の 「Singin’ Now」です!

まとめ

捜査一課長2020の第14話、第15話のあらすじを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

なんといっても気になるのが「狩馬栗子(カリマクリコ)」ですかね?

レンタルなんで借りまくるってことなんでしょうか・・・

捜査一課長2020ではオリジナルサウンドトラックが販売されておりますのでチェックして見て下さいね。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。